'; ?> 住宅診断の勉強部屋|欠陥住宅を避けるチェックポイント

住宅診断

欠陥住宅の予防と解決

欠陥住宅はなくならない。建設業界は今も昔も自分のご都合優先で「良い家を作ろう」という気概のある人は少数派。一生に一度の買い物だからこそ、自分の家は自分で守るという意味を込め、欠陥住宅を見破るべく、住宅診断について勉強をすることにしました。なので、サイトタイトルも住宅診断の勉強部屋です。

 

将来、マイホームを新築で建てる、あるいは建売や中古住宅を購入するその時に、何の知識もなく業者の言うままに契約をしてしまうのはあまりに危険です。

 

実際、新築であるにもかかわらず、数か月のうちに戸の開閉ができなくなったり、基礎部分にヒビが入ったりと、目も耳も疑うような欠陥住宅は後を絶ちません。

 

今後も欠陥住宅はなくなることはないでしょう。だからこそ、住宅を適切に診断する知識を少しでも蓄えて自己防衛する必要があると思います。

 

新築の流行キーワードに惑わされない

住宅業界では、時代のトレンドを反映したキーワードを配したシリーズものの住宅をよく販売しています。バリアフリー、健康、エコ、省エネなどなど。

 

これらの言葉を冠に配した住宅は、買い手に安心感やとっつきやすさを与えるために見た目やお題目のついた設備などをあれこれと詰め込んでアピールしてきます。

 

しかし、同じような規模の家を新築で建てる場合であっても、あれこれと設備を詰め込んだ家と、そうでない家とがそれほど価格が変わらないというおかしな現象も発生しています。

 

どう考えても設備が充実している方が高そうなものですが、そうでない。

 

しかし、これはおかしいわけです。道理に合わない。

 

この場合、どこかで必ずコスト調整をしているわけで、それが欠陥住宅を生む温床になっていると指摘する専門家もいます。

 

「モノは値段なり」です。特に家の場合は人生を左右する買い物ですから、格安という言葉には要注意です。